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屋上防水は重要か?

マンションの雨漏りなどの漏れ水事故は、マンションや住民に大きなダメージと影響を与えます。特に屋上の防水については設計者も施工者も神経を使っています。

屋上のコンクリートに防水をし、その上にさらに保護のコンクリートを打つ程度のことは基本的に新築時になされているでしょう。

なので新築から12年から15年単位で行う1度目の大規模修繕工事では屋上防水工事と大規模修繕工事を一緒に行う必要がないのではないか、屋上防水工事は大規模修繕工事と独立して、数年後に日を改めて行ってもいいのではないのかなという気もします。

ただこれも条件があります。足場をかける現場ではこれは適用されません。工事ごとに足場をかけなければならないので、一緒に工事を行った方が費用が安く済みます。道連れ工事などともいうようですが、大規模修繕の中に防水工事を一緒に入れてしまった方が、コストの面でお得です。

さらにこの防水工事を行うときには、なるだけ質の高い、年数が長く持つ素材が必要なのではないでしょうか。

この記事は須藤桂一氏の「マンション管理の大損のからくり」を参照しました。ありがとうございます。

実際には屋上防水工事などは、一部の優良な分譲マンションを除き、雨漏りが起こり、住民に苦情を言われてから動くなどのところが多いような気がします。

修繕という事に関しては、一部の優良な分譲マンションはともかく、並みのマンションや賃貸ではほとんどそういうことはないでしょう。作るとか買うとかには早いのですが、危機管理ということにはかなり疎いのが日本人といえますので・・・。

屋上防水に関しては、管理会社や施工会社に直接相談しない方が良いでしょう。

管理会社と施工会社が結託していて、管理会社が高い施工会社を紹介してきて、バックマージンをもらっている管理会社もあります。

屋上防水などの工事は、管理会社や施工会社ではない、公平中立な立場の第三者の相談窓口に相談してみると良いでしょう。

「第三者の相談窓口」として『財産管理相談センター』をご紹介します。

「財産管理相談センター」は、公平中立な第三者の立場で、無料でマンション管理の相談にのってくれる相談窓口です。

「財産管理相談センター」は管理会社、施工会社、設計コンサルタントではありません。

「売り手」ではないため、管理組合・理事会目線で相談にのってくれます。

マンション管理の「セカンドオピニオン」として活用してみると良いでしょう。

また、必要があれば信頼のおける優秀な専門業者も紹介してくれます。

相談実績も多く、たくさんの相談を受けています。

相談料は無料ですので、気軽に相談してみると良いでしょう。

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