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設備の耐用年数

マンション設備の耐用年数を紹介します。

長期修繕計画や修繕工事などに目安にしてください。

外部/内部鉄部塗装、防水保護塗装:4年

防水、外壁、鉄部、シーリング:12年

防水保護塗装、アスファルト防水コンクリート押え:15年

空調設備、共用灯、共聴設備、オートロック、エレベーターかご内:15年

ポンプ:16年

外部鉄部塗装:20年

自動火災報知機、機械化式駐車場:20年
防水外壁

鉄部、シーリング、郵便受、ガラリ、玄関ドアシート:24年

受水槽、屋内消火栓、連結送水:25年

外部塗装:28年

給水管、排水管、埋設ガス管、分電盤、自家発電設備、エレベーター、空調設備、共用灯、共聴設備、オートロック:30年

防水、外壁、鉄部、シーリング、手摺、MB扉:36年

となっています。

耐用年数と管理組合の修繕積立金の関係は、

とても重要な関係です。

これらを目安に修繕積立金を積み立てる必要があります。

しかし、管理組合が一生懸命頑張っても、現実的には修繕積立金が間に合わず、 赤字になる管理組合が多く存在します。

管理組合が機能せず、管理会社任せになっているようなマンションはなおさら大変です。

できるだけ早く、しっかりした管理組合の体制を整えて、早めに長期修繕計画に取り掛かる必要があります。

この際、工事時期を遅らせることができれば、管理組合にとってはかなり有利に働きます。

工事時期を遅らせて、それに耐えうる技術がある施工会社に依頼することも重要です。

こうした設備の耐用年数は大規模修繕工事の計画を立てる上でもとても重要です。
大規模修繕工事は、マンションのあらゆる設備を一度に工事するため、「総合的なマンションの専門家」のアドバイスのもとに行います。

マンションの相談にのっている信頼できる相談窓口を紹介しておきます。

財産管理相談センター

「財産管理相談センター」は、公平中立な第三者の立場で、無料でマンション管理や大規模修繕工事の相談にのってくれる相談窓口です。

「財産管理相談センター」は管理会社、施工会社、設計コンサルタントではありません。

「売り手」ではないため、管理組合・理事会目線で相談にのってくれます。

マンション管理の「セカンドオピニオン」として活用してみると良いでしょう。

また、必要があれば信頼のおける優秀な専門業者も紹介してくれます。

相談実績も多く、たくさんの相談を受けています。

相談料は無料ですので、気軽に相談してみると良いでしょう。

『財産管理相談センター』へのお問い合わせはこちら
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